国光発於美術

フリー!!チベット!!

今日の二人のインタビュー的なのを見てると、


福田さんて具体的ビジョン皆無じゃない??汗




これは安倍さん辞任が突然すぎたからしょうがないのか、総裁選当日までにはしっかりとしたビジョンを表明してくれるのか、


それとも本当に特になにもないのか・・・。





後者くさいなぁ



少なくとも麻生さんのインタビューはわりとしっかりしたもんだった気がする・・。麻生さんも「福田さんの国家観を聞いたことがない」って言うし。




小泉さん以来6年間にわたり「派閥」というものが自民党の中で無力化されてきて、その反動が一気にきたって感じなんでしょうか。


これで麻生さんをすんなり選んでしまうと、また何年か「派閥」は表舞台から遠ざけられてしまう。派閥の領袖たちはそうなっては再起不能状態まで弱体化されてしまうと察知したのでしょうか。





どうせ福田内閣になったら派閥から何人も入閣するんだろうなぁ。





派閥復活をもくろむ勢力と、復党問題で反麻生となった小泉チルドレン勢力。このもともとは全く違う価値観の方々が、選挙後の勝ち組になるために合体する。


政治ってのはダイナミックに動くもんだし、小泉さんが橋本さんに勝ったときも誰も予想できなかったんだから、まだどっちが勝つかわからん(ほぼ決まってるけど)ので、これからも注視しよ。



福田さんはとりあえず国家ビジョン語って!



とまぁ長年の麻生ファン、麻生待望論者の僕がぼやいとります。

週刊文春と週刊現代のスクープ。


文春は安倍さんが新興宗教にハマっていて閣僚人事も占いで決めていたとのこと。


現代は相続税の脱税疑惑。




所信表明演説の三日後に辞めるというタイミングは体調の問題で気持ちがポッキリ折れてしまった・・・という理由だけではない。


と、いうわけらしいのです。





文春の記事は正直衝撃です・・



真偽はまだわからないのでコメントしませんが(逃げますw)、ホントだったら怖い・・。


たしかに宗教心が深い人で、割とドライな人ではなくて、湿り気のある精神の持ち主だとは思ってましたが、



人事を占いで決めるというのは、さすがに僕もおかしいと思います。



昨日はマスコミのえげつなさを批判しましたが、確かにこういう文春のスクープ、マスコミの力です。



文春は相当裏とって記事にしてると思いますから、少なくとも安倍さんにそういう「傾向」があったということは事実でしょう。



もしそうなら、閣僚の失態の連続なんかなくても、このスクープだけで政権は吹っ飛ぶわけですから、なんだか昨日の僕の日記は全く意味がなくなりそうです・・・泣




まぁ真偽は安倍さんが退院し次第明らかになってくると思うので、もうノーコメントで。



しっかし今日の新聞も安倍さんには激烈だった。そんで今日の夜のニュースでは時期総裁の話。


こんなこと言うのは変かもしれませんが、「情」という感覚が全くない・・・という印象を持ちましたね。



日本社会はこんなにもドライだったか・・と。



まぁ文春の問題もあるからそうなのか、知りませんけど。病人なんだからもう少しいたわってあげれば、と思うのは僕だけ?





総裁選の票が福田さんに流れてることには、もう眠いので明日以降・・。


小泉チルドレンが奇怪です・・・・。奇怪すぎます・・。
素直に驚いたというのが本当のところだ。



安倍さんの健康状態については本当にはじめて知ったので、確かに記者会見のときとか、なんか生気のない感じだったなぁと思いつつ、やはり繊細な方だったんだなぁと思った。



鈍感力とかいう言葉があったが、安倍さんは首相になるにはナイーブすぎたのかもしれない。





先月の下旬から思っていたことだが、マスコミのえげつなさには目に余るものがある。



たしかに政治と金の問題は常に追及していくということはマスコミの使命だ。


しかし今回に関しては相次ぐ閣僚の問題発覚でこれでもかという攻撃を首相に加え、それは総選挙敗北後に(マスコミとしては)予想外の続投を決めた安倍さんに対する、憎しみを持ったイジメに近い様相を帯び始めていやしなかったか。



民主党にも問題がある。


この閣僚の問題続発を契機に一気に解散総選挙へ持ち込むために、もう安倍さんには首相としての資格はないという立場に徹し、党首会談も完全に却下したのだ。



党の戦略としては当然の策かもしれない。



しかしテロ特措法という国際社会における信頼と、日米同盟のあり方、それはそのまま日本という国家そのもののありかたに関わる問題だが、そういう問題を前にして、安倍さんは政局化しないように努力したわけだ。


しかし民主党は政権交代のことしか頭にない。


党として当然のことかもしれないが、僕にはこういう時にこそ、両党がより大局的な見地に立って議論を深めなければならないと思う。



安倍さんが辞任した最大の原因は、自分が首相であり続ける限りは特措法においてまともな議論が出来ない、おおいに日本の国益を損なうと判断したことだろう。



やはり民主党という党のエゴイズムというか、お国のためという公共性の欠如を指摘せざる終えなくなる感情を、僕は自分の中に認めざるを得ない。




マスコミにおける反安倍の勢力にも、この公共性が不足しているのではないか。安倍おろしで「祭り」を起こすことに躍起になり、日本という国家の本当の国益を省みないマスコミに疑問を感じざるを得ない。




安倍さんに欠けていたのは何であろうと考えるとき、やはり人事のセンスと運のなさが筆頭であろうか。


これは確かに首相が備えているべき素質ではある。



しかし選挙以降の安倍たたきの本質は、やはりこの欠陥に帰着してしまう。



この能力が首相に欠落しているということが、政治を一時中断させるほどに重大な問題なのだろうか・・・・・


これがやはりここ一ヶ月の僕の感想である。



問題ではある。


しかしこれほどに・・・とそう思う。






辞任騒動がひと段落すれば、すぐにテロ対策特別措置法における議論が与野党の間で交わされるだろう。



ここで日本のあるべき姿、本質的な問題に国民は直面することになる。


民主党が次の選挙で勝つか、ボロ負けするかもこの議論しだいで決まってくるような気がする。



政治と金の問題を瑣末な問題と言うわけではないが、もっと本質的な問題に政治もマスコミも世論も真剣に向き合うべきではないかと、そんな気がする。






とにかくマスコミの祭りにはウンザリ・・・。






安倍さん1年間お疲れ様でした。
ゼミ合宿で平泉と青森に行ってきて、さらに帰りに岩手のおじいちゃんちに行ってきた。


これでやっとゆっくり東京で暮らせる。




いろいろ勉強になった旅行だった。







さて、今日は早く寝よう。



明日はロリンマゼール氏がワグネルを振ってくださるのだ。



早めに行ってさらわねば。













長かった合宿も終わり、東京に帰ってきた。




バイオリンはうまくなった気がする。





今はまた一人で暮らすのがさびしい。やはりみんなと一緒がいい。





どうも人肌恋しい季節が慢性化しています。最近・・・。






さて、明日から9月。




なんとか生きていこう。