今日は所信表明演説がありました。
授業あったんで当然ナマでは見てないんですが、今ニュースサイトなどで読みました。
◇安倍晋三首相の所信表明演説骨子
・集団的自衛権を個別例に即して研究
・憲法改正で与野党論議の進展に期待
・主張する外交への転換
・中韓との信頼関係強化
・首相官邸の司令塔機能を再編、強化
・拉致問題対策本部を設置
・教育基本改正法案の早期成立を期す
・「教育再生会議」を早期に発足
・イノベーションの長期戦略指針を策定
・フリーターをピーク時の8割に
・抜本的行革で「筋肉質の政府」実現
・道路特定財源は一般財源化前提に見直し
やっぱインパクト大なのは集団的自衛権容認を現実問題として議論していくと宣言したところです。
ほかのも大体予想通りの文言が並びますが、やっぱり実際に表明すると期待感高まっちゃいますね・・・。
日韓首脳会談は10月初旬に調整できたみたいですし。
基本的には日本を取り巻く情勢はよさげな方向に進んでいっていると思います。
まぁこれは完全に韓国が折れたという形ですね。
安倍さんの譲歩は、マスコミにお茶を濁した程度ですから。
韓国は中国と違って空気読めずになかなか折れないんじゃないかとも思ってましたが、やっぱりこの状況は異常だ、ということはノムたんにも理解できたのでしょう。
小泉さんの東アジア外交が失敗ではなかったことがこれから徐々に証明されていくと思います。
で、本題の集団的自衛権のはなし。
まぁ要するに今の憲法だと同盟国が戦場で攻撃を受けても日本はそれを傍観することしか出来ない。
これはさすがに無理があるから改正しよう。
というお話ですね。
反対派の主張は、これを認めたら日本はただでさえアメリカの言いなりなのに、ズルズルとアメリカの侵略戦争に加担させられ、世界の恨みを買うことになる。過去の戦争の教訓を忘れたおろかな行為である。
という感じかな。
まぁ言いたいことはわかる。僕もそんな日本には絶対になってほしくない。
僕もまだあんまり詳しくないんで、ちょっと勉強しなきゃいけないなぁと思うんです・・・。
まず9条について。
安倍さんに反対の人ってのは、9条は世界に冠たるものだ、世界遺産だ、そしてそれを60年間守り続け、一度も血を流さなかった戦後日本を誇るべきだ。
という考えみたいです。
9条の理念はまったく普遍的なもので、いずれ世界の国はすべて9条を持つことになる。
それは何百年もかかるかもしれないが必ず来る。
しかし今日本が9条を捨てれば、その世界に9条が広まった何百年か後の地球人が、21世紀初頭の日本人は馬鹿だった。9条の理念を理解できず、使いこなせなかったおろかな民族だった、こう振り返ることになる。
護憲派は、将来日本がこう評価されることを断じて許さない。そうではなくて、世界に9条が広まったとき、世界中の人が、最初の9条国家である日本を尊敬のまなざしで見る・・・こういう未来を夢見ているのである。
たしかに夢のある話だし、日本の未来を長期的に見た展望だと思う。
しかしだ。
これは要するに地球人の性善説に基づいている。
人間は進化していけば必ず9条にいきつく。こう信じる。
ここが僕が納得いかないところなんだよね。
僕はそういう意味では性悪説をとる。
人間が個であるということは、他者が存在するということ。個と個の間には壁が存在し、そこに愛もあれば憎しみもある。
すばらしい経験もあれば、争いもある。それらをひっくるめて、いいことも悪いこともひっくるめて、人間は個であることを選ぶだろう。
だから争いは人間が存在する以上存在し続けるだろうし、戦争もその延長のものとして、なくなることはないだろう。
努力して限りなく減らすことは出来るだろうし、そうするべきだが。
だから護憲派が夢見る未来の地球は、永遠にやってこないと思うし、それでいいと思う。それが人間というものだと思うから。
結局性善説と性悪説なんて理解しあうことが出来ないほど本質的な問題だから、最終的に護憲派と改憲派が議論して合意することはないかもしれないが。
集団的自衛権についても書くつもりだったんだけど、時間がないのでまた次回にしようかな・・・・・。
10月2日に光開通するので、それまでは更新が遅れる可能性がありますが、応援よろしくお願いします。
思えば自分が生まれたのは86年で、しかも記憶にある最も古い総理大臣が細川さんや羽田さんなんで、自分の中で首相っていうものは2年ぐらいでコロコロ変わるものだって感覚があった。
だから2001年に小泉総理が首相になって、今までずっと政権を維持してきたってのは、僕にとっては感覚的にスゴイって思う。
でもよく考えれば国家を運営するのには中長期的なビジョンと時間が必要なんだから、これくらいの政権が本来あるべき姿なのかも知れない。
きっと安倍さんも次の総選挙で勝つだろうから4年以上は持つ政権になると思うから、小泉さんに続いてもう一回長期政権になるわけだ。
21世紀にはいって最初の10年でいろいろじっくり本質的な議論が出来た、ということは結果的には日本にとってプラスになると思う。
たとえば靖国問題から戦争の歴史やその認識、東京裁判や戦後の日本の歩みなどといった根本的なテーマが噴出してきたわけだし、皇室典範にしても、いつになく議論は深まりつつある。
これは90年代の短命政権の乱立といった時代には出来なかったことだと思う。
そういう意味で、有識者会議のときなどはボロクソに批判もしましたが、小泉さんが「長期にわたる」政権運営をしたことを評価したいです。
本当にお疲れ様でした。
こうやって考えると、20世紀の最末期、90年代というのは、日本は乱世だったということだろうか。
戦後という時代が50年たち、戦後の果実であったバブルは崩壊し、日本の社会は根本的な構造的改革を迫られた。
経済にしろ、政治にしろ、思想にしろ、教育にしろ、である。
思想は戦後の自虐史観からのゆり戻しとしての歴史修正派が台頭し、政治にもその影響が及び、小泉さんの靖国などにおける保守傾向、さらに安倍さんなんかはその申し子的存在であり、今では彼が首相である。
経済は小泉さんがかなり強行にアメリカ型自由主義を導入して格差社会が現出し、一見経済は回復しているように見えるが、一部だけが豊かさを享受するという社会になりかねない。
平均な社会から一気に小泉さんが格差社会へと振れたのを、おそらく安倍さんは抑制しながら継承するのだろう。(この点では僕は安倍さんには警戒心も持っているが)
教育も愛国心の論議が波紋を呼んだように、戦後教育から一気に右へ振れようとしている。
戦後の老朽化が激しくなり混迷した90年代後半にかわって、安定政権が保守化政策で国家を建て直す。21世紀最初のデケイドはそういう風に見ればいいのか。(大して深く考えずに記事かいてるので聞き流してくださいww)
もうすぐ安倍内閣が発足するみたいです。タイトルは「安倍内閣発足!」でもよかったんですが、僕が政治に興味を持つようになったのは小泉政権時代ということもあり、このブログも小泉政権とともに書いてきたわけですから、思い入れも深い。
というわけで小泉さん、お疲れ様でした、と言いたいです。
(今日からまた更新再開したいと思います。ランキングまた低迷なんですが、応援していただけるとうれしいです。)
政治ランキングへ
今回の判決、おそらく高裁で覆るとは思いますが、地裁だって重みはあります。
靖国違憲のときもそうでしたが、司法にも若干左寄りの人間がいて、イデオロギッシュな判決(傍論)がでることがタマーにあります。
これは裁判官も人間ですし一人じゃないわけだから当然のことなんでびっくりはしませんし、再審制度のありがたみを感じるときでもあります。
確かに人間には思想信条の自由があります。これは近代が生み出した侵すベからざる至宝です。しかし公立高校の教員がオフィシャルな場で、生徒児童のため、彼らの教育のためにとるべき行動よりも、自分自身の自由を優先することが、大人のあるべき姿でしょうか。
すなわち原告の教員たちは卒業式において教育者であることよりも一人の自由な個人であることを選択したのです。
彼らにしてみれば学年の最後に個人主義を見せ付けることが生徒にとって素晴らしい教育になる、というロジックなのかもしれませんが、それはイデオロギーに偏りすぎた一般性の少ない理論で建前としての公教育がそれを認めるわけにはいかないと思います。
学校は日教組のような左翼教員の自己陶酔の場ではなく、あくまで子供を教育するところです。
教育は教員のためにあるのではなく、子供のためにあります。ここを履き違えた判決ではないでしょうか。
僕は日の丸のデザインはシンプルで鮮やか、世界に冠たる美しい国旗だと思うし、君が代はまた世界に二つとない和音階の国歌で、こんなユニークな国に生まれたことを誇りに思います。
日の丸君が代に反対の人はそれらが戦争という否定すべき存在とリンクしているからそう言うのですが、彼らはその目的を達成した後どうするつもりなのか。
新しい旗と歌を作るのか?それとも無しでいくのか。
こういうビジョンがないから、左翼ってのは眼前の何かを破壊することでしか自分を満足させられない人間にしか見えないんですよね。
破壊の後に創造するオリジナリティを提示するか、それとも日本を精神性の荒れ果てた荒野にするのが実は目的だと言うか、いさぎよくしてほしい。
これはよく言われることだが、自分の国の国旗国歌を尊重できない人間が他国のそれを尊重することはできない、と
日の丸君が代反対派のひとには今一度言いたい。
これは真実だとおもいます。
やっぱり自分の国の歴史を自虐する人間は他国の歴史の美しさに思いを馳せることは出来ないし、自分の国の伝統を理解し、愛し、大切にすることが出来ない人間は、他国の伝統を理解し、愛し、大切にすることは出来ないと思いますよ。
まずは日本に誇りをもつこと。
これから国際化がますます進むなか、教育に求められるプリンシプルの一つだと思います。
今回の原告の行為が子供達の自国への誇りを摘み取る結果になっているとしたら、彼らは教育者失格だとおもいます。
高裁に期待します。
遊就館の歴史認識は東京裁判否定が大前提ですからアメリカにとって都合のいい施設ではない。
確認しておかねばならないのは、今回のハイド氏の発言がそのまま米国の真意ではないということ。
ハイド氏はアメリカの超保守派ですからあまり一般的な意見ではない。ですが議員であるというのも事実。
国内の靖国反対派左翼にとってはよだれがでるような美味しい発言だと思います。
事実と異なる展示があるとの理由で展示内容の変更を要求したハイド氏。
どうマスコミが料理するか注目ですね。
こういう幻想を抱くのはえてして子供なのですが、成長すれば徐々に、自分と他者の間に存在する厳然たる壁というか溝なるものを認識するようになって、普遍性なるものを信頼しなくなります。
たとえば嫌韓が知韓や楽韓さらには達韓に移行するように、違う人間なんだという前提に立てば、苛立ちや腹立ちは沈んで、冷静に楽しく付き合うことができるというものです。
いわゆるサヨクと呼ばれる人々は人類の普遍性なるものを信奉しているようですが、意外にも上記のような点では彼らは無意識のうちに差別区別主義者であり、純粋に無邪気に普遍的人間性を信じる嫌韓勢力を批判攻撃します。
すなわち右側の人は、なぜ韓国はああいう対応しかとれないんだ!と苛立ち、疑問を感じている時、左側の人は(無意識だと思いますが)韓国はああいう対応しかできない、その程度の国だからだ、と非常に冷静にそして自然に差別主義者に変貌しているのです。
このときサヨクは皮肉にも達韓論者と同じ位置に立っています。
このねじれ現象がいつも軽く気になっていたので書いてみました。
応援よろしくお願いします。
掛け軸の掛け方、しまい方、茶碗の梱包の仕方などを実習しました。
というのも学芸員の資格をとるつもりなわけです。(将来学芸員になりたいわけではなくて資格が一つはほしいと思いまして)
五島美術館は掛け軸と焼き物の名品が揃っていて、なかなかよかったです。
虎関師練(字違うかも)蘭渓道流、絶海中津などの有名人の書は見応えがありました。
しかし朝鮮の焼き物は美しいですね。
高麗青磁ってのは世界一美しいと教科書に書いてありましたが、それがどうであれ朝鮮の焼き物の美意識の高さはよくわかりました。
ネット上にいると朝鮮には文化がないみたいな風潮に気付かないうちにさらされてますが、実際に見てみるのは大切ですね。
昨日、新宮さまのお名前が発表されました。
悠仁親王、ひさひとさまです。
音の響きを重視したということですが、爽やかな印象でとてもいいと恐れ多くも思いました。
ぼやきくっくりさんのところで、悠という字に込められた思い、という話題がありましたが、僕も本当にそう思いました。
悠久の皇室の歴史をこの悠という名前は物語っていると思います。
つぎに国民が待ち焦がれるのは、悠仁さまが退院なされてそのお顔を…ということでしょうか。
ケータイなのでリンク貼れませんが、応援よろしくお願いします。
僕たちの戦争 TBS
現代の人間が戦時中にタイムワープっていう話は使い古されたネタなんだけど、テーマが回天っていうから、ちょっと見てみたい。
最近、回天といえば、映画「出口のない海」も今わりと話題ですよね。
これもちょっと気になる映画。
ゲド戦記もまだ見てないから、この2つは近々見たいな〜
ドラマの方は森山未来くんが主演らしい。
現代の若者が戦前にワープして、負けるとわかってる戦争に巻き込まれ、最後には回天の特攻に回されるというもの。
まぁTBSのことだし、お決まりのステレオタイプな反戦ドラマになる可能性極めて高しなんですが、ビデオにでもとって後で見ようと思います。
なんか批判を恐れないまったく新しい戦争映画ってないの??
いつか自分でも小説書いてみたいな〜〜
なんか気の抜けた日記になってシマタ・・・
応援よろしくお願いします・・・・。
TBSといえば鬼畜T豚Sともいわれるように、過去何度も印象操作をやってる放送局です。
最近では安倍さんと731部隊を一緒に放送したりして印象操作してましたが。
今日のブロードキャスターでは当然ですが皇室の話をやっていました。
めでたいことだ。しかし男子が生まれても、根本的な解決にはなっていない。時間はあるんだから、じっくりと議論をし、認識を深め、皇室について考えていかなければならない・・・みたいな方向性にもっていきました。
そして最後に、福留さんがフリップを出しました。
そこには10台8人の天皇の名前がずらりと書かれていました。
お決まりのシメとして過去こんなに女性天皇がいますって言うのかな〜って思ったら、
「過去にこれだけの女系天皇がいます」
母親と見てたんですが、もう「おいおい、普通に間違ええてるよ、福留さん!」と、立ち上がってしまいましたwww
即座に周りのコメンテーターが指摘すると思ったんですが、みんなニコニコ顔のまま次のコーナーへ移行。
「ありゃ〜これはやっちゃったよ」と僕。
「毎週ニュースやってて、何度もこのネタ扱ってるはずなのに、福留さんって・・・」と母。
次のコーナーは最近の若者の日本語力の低下について。
こんな漢字も読めないの?って若者を笑うスタジオ一同。
なかなか訂正と謝罪がないのでいらだつ僕と母。
なんかTBSって確信犯的な臭いがします・・・。
ほんとなんかコワイ・・・。
一応最後まで見たんですが訂正はありませんでした。
でも時々CMとか変えてたんで、もしかしたら見逃しているだけかもしれません。訂正を見てたって方いたら教えてほしいです。
ほんと、女性と女系を普通に間違える人間、そしてそれを即座に指摘できない人間が、「牛耳る」という漢字が読めない若者を笑う資格ないと思います。
「牛耳る」が読めなくても損をするのは自分ひとりなんで社会に実害はないです。しかし土曜の夜の唯一のニュース番組の司会の女性と女系の違いを間違えるってのは、害が大きすぎる。間違って覚える人が絶対出てきてしまう。
母親は、「福留さんみたいな世代のアナってのはレベル低い。あのころはああいう商売は水商売で、優秀な人はみんな普通の会社に入った。」
とバッサリ。
みのもんたとか徳光の顔が浮かんだ・・・・。
今日思ったのは、結局今日のブロードキャスターの出演者にしても、あんまり皇室に関して興味がないんだろう、ということ。
興味があったら、こういう初歩的なミスをしませんよ。
フェミニストみたいなひとや、最終的な天皇制解体を目指す人たちのような積極的な女系推進派はおいといて、
ふんわり女性でもいいんじゃないの〜〜的な女系容認派って、やっぱり大して皇室に興味がない、だからあまり勉強しない、だからあまり詳しくならない。
男系維持派は詳しいですよ〜〜、めちゃくちゃ。僕なんかもそうですけど、テレビで皇室典範問題とかやってたらかじりついて見ますもん。それもこれも、皇室に対する愛というか、興味というか、そういう積極的な何かがあるから。
愛子様がものすごい好きっていう積極性から女系OKっていう人もいると思うけど、僕だって愛子様めちゃくちゃ好きです。
少なくとも今日のブロードキャスター出演者からは、この積極的な皇室への興味というか意識は感じられませんでした。だから誰もミスを指摘しない。気付かない。
親王様の誕生によって典範改正の問題には時間的余裕が生まれた。まずじっくりやらなければならないことは、国民的な興味の醸成だと思います。雰囲気で男系とか女系とか、支持とか反対とか、そういうのを減らして、真剣に皇室の未来を考える層を増やしていくことが大切だと思います。
当然真剣に考えたら天皇制反対論者になってしまったっていう層も増えると思いますが、それでも雰囲気層が大多数って言う状況よりはましだと思います。
福留さん、勉強してください、お願いします。
TBSはおかしいと思う方はクリックお願いします。
そしたらその記事がオーマイニュースから削除されてたようで・・・。
問題の記事の今の現状です。
中妻美奈子さんという記者は無知を公衆にさらして恥ずかしくないのかと・・・と書いたんですが、
【編集部注】記者本人の依頼により、記事を削除しました。(2006/9/9 14:05)
ということは、やっぱ恥ずかしくなったんですかね。
それともめっちゃ批判されたとか。
とにかく、
記事に批判があればすぐ削除するなんて、ジャーナリストってのは、自分の書いたものに自信とか誇りを持つべきだし、責任を持つべきだと思います。
オーマイニュースにしてもそう。
だから匿名じゃなくて、実名投稿をウリにしてるんでしょう。
これじゃあ2ちゃんねるをゴミ溜めと評価した鳥越さんの面目丸つぶれじゃないですか・・・・。
オーマイニュース、今日の検索なんちゃらみたいな、クリームシチューとかオセロ松嶋とかがでてる番組で注目キーワード4位になってました。
オーマイニュースがゴミ溜めにならないように祈ってます!
オーマイに期待する人もしない人も、押していただけるとうれしいです。政治ランキングへ
自然な発想の継承 スウェーデンから
中妻 美奈子
親王のご誕生に際し、皇室典範改正問題の提出が見送りになった。
この問題が浮上したときからずっと思っていたことだが、どうして日本政府はもう少し早く手を打たなかったのだろう。
私が住むスウェーデンは王国である。ここの現在の国王カール・グスタフ16世にはシルビア王妃との間に長女、長男、次女の3人の子供がいる。
長女のヴィクトリアが誕生してすぐ、スウェーデンは法を改正し、女性でも王位を継げるようにし、ヴィクトリア皇女が次期国王の地位を手に入れた。その後、長男のカール・フィリップ皇子が誕生したが、王位継承問題はすでに片付いていてヴィクトリアが女王になることが決まっており、これは覆されなかった。
第一子が性別にかかわらず王位を継承する……なんとも自然な発想だと思うのは私だけだろうか?
とっても明瞭でわかりやすく、変な憶測や戦略などを講じる必要もなく。生まれてくる子供達にも理解しやすい仕組みではないだろうか?
日本が同じように皇室典範改正を行っていたら…
日本も本当の意味で「進んだ」国になっていたのではないだろうか。
ウーロン吹いたwww
中妻美奈子って人がどういう人か知らないけど、この程度の認識で書いた記事を不特定多数の人間に公開しちゃうって、どれだけ恥というものを知らないんだろうって思っちゃうよね。
まぁオーマイニュースって釣りとか多いらしいからネタとして楽しむくらいの余裕が読者には求められてるのかもしれないけど・・。
半年前くらいだったら結構こういう論調の人間多かったけど、最近はめっきり減ったと思ってたから、余計にワロタ。
かの編集長鳥越さんも半年前くらいにテレビで「何で男系にこだわるのか、どうしてもわからない」などとバカっぷりを公衆に晒してたんだけど、今はどうなんだろ。
オーマイニュース自体が「伝統」って観念を理解できないんだったら、すくなくとも皇室関係の記事は書かなくていいんじゃない??
政治とか、経済とかオンリーで。
とにかく、市民記者ってのは、恥という感覚を身につけてほしい。
ま、言論の自由があるからしょうがないかww
中妻美奈子記者にワロタ方はクリックしてください><

いや〜〜めでたいですね!!本当に心から嬉しい。
紀子さまも無事でいらっしゃるし、すべてが順調に進んでいる。
思えば今日のこの日は半年も前から全国民が待ち望んだ日。
ここ一週間は興奮と心配とでなかなか落ち着かなかった日々が続いていました。
本当によかった!
僕なんかは、皇室典範改正論議で皇統が危機に陥ったこのタイミングで紀子さまの御懐妊、さらに親王殿下の誕生。
この一連の出来事のバックには神の存在を感じてしまうのですが・・・。
やはり日本は神国です。
親王様の健やかなる成長を願い、常に見守っていきたいです。
一国民として、このすばらしい日にめぐり合えてよかった。
ランキングに協力していただけると嬉しいです。
部活にはミニ日の丸をもってこう。
昨日は劇団四季を友達と見に行った。
そこで友達に「明日は何の日?」と聞くと、
「え〜〜何の日何の日??」と無邪気な返答。
興味がない人には何てことないことなのかもしれませんね。
僕なんか興奮して眠れないってのに。
社会ってのは、保守と革新がバランスよく作用しあって、健全に発展していくものだと思います。
保守は保守なりに、革新は革新なりに、お互いの存在を認め、尊重し、切磋琢磨し、よりよい社会を築きあげる努力をする。
当然人間が何人もいれば、保守の感覚の全くない人がいて、革新の感覚が全くない人もいる。そういう人たちが以上なのではなくて、全体としてのバランスが正常であればいいのだ。
僕はどちらかというと保守の色合いが濃いというだけである。
皇室に全く感心がない人がいてもいい。
健全な保守層が何割かいれば社会が死ぬことはないと思う。
ランキング、クリックしていただけると嬉しいです。
そんな中、勝谷さんのラジオでの発言で大変興味深いものがありました。
「東京裁判を否定せよという人々が、一方では常任理事国入りを目指そうとしている。国連は連合国であり、常任理事国は戦後の体制の勝ち組であり、東京裁判で判事側に座った国である。常任理事国入りするということは、積極的に東京裁判から始まった体制に日本が自らくみいろうとすることであり、東京裁判否定と矛盾する行為である。だから純粋に東京裁判を否定し、戦後のレジームを覆そうと思ったら、常任理事国入りなど目指すべきではない。だから私は日本の常任理事国入りには反対だ。」
こんな感じでした。
なるほど〜〜ですね・・・。
ここまでは僕も頭が回りませんでした。
無邪気に常任理事国に入りたいと思ってましたから・・・。
しかしここまで突き詰めて考えていくと、東京裁判の否定は、アメリカを敵に回すことであり、戦後の勝ち組、すなわち戦後の世界の既成概念、枠組み、レジームを完全に対立することになるんですね。
とんでもなく勇気のいることであり、覚悟のいることであり、とてつもない精神力が要求される目標です。
本当に日本はとんでもない戦争に負けてしまったんですね・・・。
でも勝谷さんはこういいます。
「でもこの状況を逆に見れば、日本は世界で唯一、東京裁判というきっかけをもってして、戦後の国際体制へ挑戦できる国である。戦後世界を支配してきたレジームに変わる、新しい世界秩序の構築において、日本は非常にポジティブな立場にある。ここまでやるぞ、という覚悟と勇気があれば、260万柱の英霊も我々を応援してくれると思う。」
目からうろこな話です。
突き詰めればこうなんですよね。
ある意味世界史なんて勝ちと負けの連続で、戦争で勝った側は一定期間その地域の勝ち組として居座り、それがレジームとなる。しかしそのレジームが新しいレジームに代わる時、その主導的立場に立つのは、たいてい昔負けた側なんですよね。
日本も敗戦で負け組みに組み込まれましたが、いつかレジームが代わり、レジームをつくる側に回ることができるはずです。
それは100年とか、そういう単位で動くことなんでしょう、きっと。
とにかく、国連とか、常任理事国とか、よく考えればおかしな組織ですよ。結局勝ち組がつくった体制に過ぎない。
普遍的な価値ではない。
おそらく今の戦後のレジームが壊れる時、国連も壊れるでしょう。
そしてあらたな世界秩序が生まれ、より普遍的なあたらしい国際組織が生まれるはずです。
日本はそこで名誉ある地位を獲得することを目指すべきです。
なんか壮大な話になってしまいました。
しかし日本の首相はこれくらいのビジョンを持ってもいいともいます。
小泉さんはビジョンなしですから。
A級戦犯認めてるし。
安倍さんは認めてない。
安倍さんには世界を敵に回しかねないこの壮大なビジョンで、世界の荒波に向かって舵を切ってもらいたい。
期待してまーーーす!!!
日本は新たなレジーム構築の先駆者になるべき!と思うかたはクリック!!!
アメブロからFC2に引っ越してから設置したアクセス解析のほうも7万を超えています。
去年の10月ごろに始めた最初のドキュンブログの「ムーンライト伝説」は今確認したらすでに15万アクセスを突破していました。
最低でものべ25万以上のアクセスをしていただいたことになるんですねえ・・・。
去年の10月20日に始めたブログ。
その日の訪問数はたったの「2」
次の日も「6」
その次から「49」「53」・・・・・
と徐々に増えていったわけです。
今までの一日最高のアクセスは1500くらいだったかな。正確ではないですが。
最近は忙しいこともあって更新が遅れて一日200〜300ですが、またがんばって更なる記録更新を目指したいと思います。
今年の10月20日まであとわずかです。ブログ開設一周年までにアクセス数を30万超えられたら!目標です。
ちなみにその日周辺は僕の誕生日でもあるので、もうすぐ10代ともお別れになってしまうんです。
ティーンネイジャーとして発言することができなくなると考えると少しショックですが、あと一ヵ月半、10代としてえらそうに発言していけたらなぁとおもいます。
これまで訪問していただいた皆様本当にありがとうございました。
これからもがんばるのでよろしくお願いします。
応援よろしくお願いします。
都会の喧騒から逃れて(オケの合宿なので喧騒はある意味すさまじいですが)山の中に閉じこもっていたわけです。
東京のビル群と、町を歩く人々を見るといやおうなく現実に引き戻されますね。やはり世の中は刻一刻と動いているんだと。
夏休みの宿題の期限も刻一刻と近づいているんだと。
ちょっと今日は合宿を終えて疲れていたこともあって廃人生活を営んでしまったので、今から奮起して部屋の掃除をして、明日からまともな生活に戻りたいと思います。
紀子さまの御出産は6日になるそうです。
新しい命の誕生を楽しみの待ちましょう。
久々なのでランキング低迷中です。応援よろしくお願いします。
